📗Book

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恵文社一乗寺店で1万円分の本を買って、遠藤珈琲店でのんびりした1日

今日は父と母の納骨法事のため会社を1日休んだ。思っていたより時間が余ったので、ずっと行きたかった京都の独立系書店「恵文社一乗寺店」に行ってみることにした。本好き界隈ではレジェンドな本屋である。おかげさ...
📗03:旅の素

ご当地本「日本遺産短編小説集 信州上田10ストーリーズ」

2025年5月に、日本100名城巡りで、長野県の上田城に行った時の、お土産屋さんにあった一冊。単純に表紙の絵がカラフルで可愛かったのと、「ご当地本」が好きなので、手に取りました。奥付によると、第一刷が...
📗03:旅の素

ご当地限定本「三井寺ものがたり」

2025年4月12日、お花見をしに滋賀県大津市にある「三井寺(園城寺)」に行ってきました。6割散っていた状況だったけど、それでもとてもキレイでした。さて、歴史の重みを感じながら、美しい寺内を散策してい...
📗05:心の整理

「イラスト版『繊細さん』の本」(著:武田友紀)のご紹介

心理関連の本が好きで、面白そうと思って読んでいて、がっつり自分に当てはまって、色々と救われた本の一つ。やたら周囲の音が気になる、電車が苦手、人の癖が気になる、一人は寂しいけど、人に気を遣いまくって疲れ...
📗03:旅の素

情報充実!全国の素敵過ぎる図書館、書店など紹介「CASA BRUTUS」2025年3月号 【BOOK FOREST】

まず余談だが、雑誌のタイトルが素敵。「BOOK FOREST」だって。CASAという雑誌は、存在は知ってたけど買ったことはなくて、こんな風に毎号テーマを決めてらっしゃるんだろうか。ジャンルに縛られてな...
📗02:人生の可笑しみ

かたーいえらーい文豪なだけじゃなかった!夏目漱石のユーモアを知り得た一冊「文鳥・夢十夜」(新潮文庫版)

夏目漱石。そう聞くだけで、国語に出てくる難しい人。大文豪。そんなイメージしかなかった。だが、2024年の夏、「新潮文庫 夏の100冊」キャンペーンでもらえる「ステンドグラス風しおり」のおまけにつられ、...